mistarbird’s blog

日々のこと、節約、断捨離、奨学金の返還中

途中雷を通ったのは間違いない

一つのことを調べていると、その中にもわからない言葉や表現がでてきます。

それを調べている内にまたわからない、調べる、わからないのループ。

そうしてたどり着いた先のさらにわからないこと。

 

 

(-1)×(-1)=+1

 

なんでこれ答えが+1になるの・・・?

(+1)+(-1)=0

(+1)+(+1)=2

(-1)+(-1)=-2

(+1)×(+1)=+1

今更ですが、当時これを習ったときは理由なんて考えませんでした。

数学は苦手だったので”そういうものだ”という覚え方です。ええ丸覚えです。

おかげでテストの応用問題はまったく解けませんでしたけど。

パッと見、基本ができているように見えていたことでしょう。

その人ハリボテですよ。

本当に今更に、ネット上でいろいろと解説、説明をみてみましたが、案の定理解できず。こういうとき、大体がさらに深みにはまります。

 

そもそも1ってなんだ・・・。

1ってなんで1なんだ・・・。

てゆうかなんで数字は世界共通なの(調べた)へええ・・・。

12345678910、アラビア数字というそうですよ。そんなの習ったかしら。

数字と漢数字と英数字とって認識でした。考えてみたら大学の時に履修した韓国語でも数字って習ってた・・・数字ってたくさんありますね。

 

しかし(-1)×(-1)=+1ですが、結局よくわからないまま。

とりあえず、それぞれマイナスという名の剣を持った1が戦って勝者は一人である。

で落ちつかせて、後日改めて考えてみようと思います。

こういうのって私のように数学が苦手でよくわからない人は、どれくらい考えたらわかるものなんでしょうね。

 

話がズレますが、数えるときの”正”の字って、ずっと昔は”玉”の字で数えていたそう。

今まで知りませんでしたが、この正の字で数える方法、画線法というそうです。

個人的に||||で―でカウントのがかっこよくて好き。こちらはタリー(Tally)というそうです。

身に染みついている正の字が普段使用です。

 

そして冒頭で調べていたはずの一つのことがなんだったのか。

思いつきで調べはじめるため覚えておらず、大体戻ってこれません。

メモの重要性。