mistarbird’s blog

日々のこと、節約、断捨離、奨学金の返還中

システムの不具合は当たり前が常態化

私の中のシステムとは、コンピューター内のシステムだけでなく、仕事における手順や仕組みの全てを指します。

今まで働いてきた中で、システムの不具合はどこかしらに存在していました。

人手が明らかに足りないのに人員を足さない。

回りくどい、省ける作業を見直さない。

社員間で認識が異なる。

エトセトラ。

お金の問題だったり、付き合いの問題だったり。問題が問題を生むこの現象。

問題提起をしても「ずっとこう」「慣れた」「勘でやってる」で永遠に解決しない不具合。仕方のないことももちろんありますが、上の人間も知っていて数年放置されているとなると、えぇ・・・。

問題なのに問題として機能しない状態が常態化。(ギャグじゃないよ)

ずっとそこにいる人たちにとっては、もうなんでもないことかもしれませんが、飛び込んだ人間からすると、ひどく恐怖を感じます。

安心して働けない。フォローはあるけど、そもそもの解決になっていないから何度でも発生する痛み。

今回のお勤め先、ごめんなさい。今まで以上にひどいと感じております。

満員電車に乗っていていつも思います。

 

みなさん、よく働けていますね・・・。

 

私が勤めてきた会社だけでピンポイントに起きていることではないはずです。

以前にも書きましたが、私は一か所に留まれる人間ではないので「今だけ我慢」だと考えてしまいますが、みなさんはどうなんでしょう。

システムを変えるように働きかければいい!とポジティブな方がいらっしゃったら、そのメンタルすごくうらやましいです。やっちゃってください。私は乾いたおからレベルに崩れやすいので、申し訳ないですが他力本願、お祈り申し上げます。

なんだか全体的に、停滞感漂う・・・むしろ後退?している世の中に不満を漏らすことしかできませんが、せめて手の届く範囲、自分が見直すことで改善する効率は見直していこうと思います。