mistarbird’s blog

日々のこと、節約、断捨離、奨学金の返還中

カレーが時々無性に食べたくなります

トッピングでカレーが半分以上隠れてしまった。

トッピングにマヨネーズもおいしいですよ。

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小さい頃カレーは、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、肉類で、水から煮込んで作るものだと思っていました。

小学校の自然合宿で、グループに分かれてカレーを作ることになり、米係の私はみんながカレーを作る姿を見て、その時初めて具を炒めることを知りました。

私の家が変なのかなとも思っていましたが、時短方法として水から作るやり方もあることを後々知り、少しホッとしました。

 

アインシュタインの言葉に「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションだ」というものがあります。な、なるほど偏見・・・。

カレーは大したことではありませんでしたが、常識だと思っていることって、下手すると家の中でしか通用しない、誰にも通用しない時があるので、ちょっと怖いです。

もっと怖いのは、せっかくの気付くタイミングを逃してしまうこと。

昔同級生に、『秋葉原』の読みについて「アキバハラだよ、アキバっていうじゃん常識でしょ」と言われたことがあります。正しくを教えてもバカにしてくるような子だったので、「あ、そうだったんだ、知らなかったー」と、その場にいた者全員でそのままにしました。あの子は気付くまで『アキバハラ』だと思い込んだままになり、ことある度に『アキバハラ』と口にすることになります。

ね、怖いでしょう。

それ以来、常識の範囲にありそうなことでも、「私はこうだと思ってるけど」と『常識』の言葉は一切使わなくなりました。もっぱら様子見です。

私の中の『常識』がそうであるかどうか、全ての照し合せは中々終わりそうにありません。